緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

ビートルズが解散50年近く経った今も支持される原因と、ビートルズの中で最高のアルバムは何か。

 

 継続は力なり、まだ、緘黙症ポピュラー化作戦*1は続行しています。自分でかなり頭がいかれてるのかもしれないと思うことはあります。

kannmoku.hatenablog.com

●はじめに

 ビートルズヘビーメタルとかテクノとかの元となったって本当なのだろうか?本当のビートルズマニアの人が僕のこの記事を見たら激怒してしまうかもしれない。

でも、僕がビートルズの音楽を聴いていたのは本当の事だ。だが、その音楽のすべてを理解する力が僕にあったとは思えない。

リボルバーというアルバムでスタジオミュージシャンとして実験的な作品を作ったとか、髭を生やして怪しげにいかにもアーティストという狂気を感じる姿に大人しい僕は憧れを覚えたのかもしれない。今後もX JAPAN やその他、カリスマのミュージシャンの記事にチャレンジすることはあるかもしれませんが、ファンの人は怒らず読んでほしいものだ。

 

 

誰でも非凡な才能を持っているし、すべての人が美しいんだ。自分がいったい何者なのか、誰かに指摘してもらう必要のある人間なんて一人もいない。あなたは、そのままであなたなのだ。- John Lennonジョン・レノン) -

 

 

 ●僕とビートルズの音楽の出会い

僕がビートルズの音楽を良いと思い始めたのは、英語の授業でビートルズの音楽を授業の初めに聞くというのが、中学時代に授業の一環としてあったからです。

 

聞く前のビートルズへの印象は古臭いものという印象を持っていたように思います。例えばビーズなどのような、ハードロックが現代の日本のロックでビートルズはそれとは違う少しショボい昔のロックというイメージを持っていたのだ。

 

そのイメージは徐々に覆されるようになりました。

やはり最初に心に響いたのは、ヘイジュード、レットイットビーなどのバラードで誰もが良い曲と思いそうな楽曲からだった。

ビートルズて、ただ、昔のロックていうより良いメロディーでなんか哀愁ただよう曲があるんだなと思った。

 

プロの売れているバンド、イギリスならオアシスなどや、日本でもMr.Children奥田民生真心ブラザーズチャゲ&飛鳥などなど、僕が好きなアーティストが全てビートルズを好きという事も今になっては驚きの事実だが、逆に考えるとビートルズに影響された音楽を聴いていたということに気づかされ、その後に本家を聴いたということか!!と気がついた。だから、英語なのに入り込み安かったのかもしれない、ビートルズを聞く前に影響された音楽を良いと思って聴いていたからだ。

 

完全にここからは、個人の妄想なのですが、特にチャゲ&飛鳥の音楽のサウンドとポールマッカートニーのソロの音楽が似ているところがあると感じた。

チャゲ&飛鳥の80年代のラプソディーというアルバムを聴いた時昔のアルバムなのに、音とかが凄く良いし、メロディも、良い曲が多いと思った。

その後に、ポールマッカートニーのパイプスオブピースというソロアルバムを聴いたら、すごく良いと思ったが、今、思うとチャゲアンド飛鳥のラプソディーとパイプスオブピースの良さが似てるんだよなと思った。

だけど、パイプスオブピースて音楽評論家からはかなりの酷評を受けたアルバムらしいですね、なんで自分にはよく聞こえるのか分からない。

 

 

●僕が考える、なぜビートルズは今も支持されているのか?

  • 1990年代に売れたアーティスト達がビートルズファンが多く、それらのアーティストが良い意味で宣伝効果を果たしたから。その前に遡ると、井上陽水吉田拓郎などもファンだったので、長い年月フォロワーに恵まれた
  • 単なるアイドルのロックバンドで終わらず実験的な音作りをしたり、様々なチャレンジをしたことが音楽の歴史に爪痕を残した
  • 3人のソングライターが揃っている結果、個人個人の良曲を使うために、結果的にアルバム収録曲の質があがった
  • ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、そのうち3人は曲を書きボーカルもでき楽器も出来たため、だれが本当に凄いかと議論が弾み、特に、ジョンとポールのライバル関係が面白かった。

 

 ・僕が思うビートルズ最高アルバムは

 それは、セルフタイトルのビートルズという二枚組アルバムで通称ホワイトアルバムというアルバムです。

 なぜ、このアルバムが最高かというと、セルフタイトルを付けたということは、ビートルズがこれがこの時点で最高だと判断したからだと思うし、サージェントペパーズというアルバムがコンセプトアルバムで時代の象徴となって、その後マジカルミステリーツアーというアルバムがあるけど、それはオリジナルアルバムというより、映画のアルバムということで、このホワイトアルバムはサージェントペパーズを超えようとして制作しようとしたアルバムだと思うからです。

 実際どこかに修行に行ったらしい・・・そして、今聞いても様々なジャンルの音楽を詰め込んで、四人の個性が凝縮されてるからです。このアルバムを作って、正直、超えることが出来ないと思って、ひょっとしたら、解散したのかもしれません。

 一枚に収まらないから仕方ないから二枚組ということからも、仲の悪い時期とは裏腹にアルバムの内容は良いと思います。

 この時、四人は仲が悪かったそうです。なので、結果的にソロ作品の集まりぽい要素もあるのかもしれませんが。

 

 ビートルズの真のファンの皆さんには、にわか知識で語ったことを深く謝罪いたいします。ちなみに苦情は受け付けいません 

 

 

 

*1:前回書いた記事をツイッターフェイスブックで拡散することで、少しポピュラー化するかもと妄想じみた僕が勝手にやってる作戦