緘黙の言霊

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メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

ハイキュー!!36巻をCoCo壱で読んだ

 

今回は第一回目の読者感想文になります。

 

仕事が終わった後、一人夕食でCoCo壱に挑戦。

 

置いてあったハイキュー!!という漫画を読む。

今までの巻は大体読んできました。

 

 

中盤のクロと研磨の幼少期、バレーを始めた頃のエピソードが興味深かった。

クロこと黒尾鉄朗は、幼少期は研磨以上の内向的だったという。

だが、バレーをしていくことで、変わって行ったようです。

 

 

そうな、音駒チームの過去もしりつつ、クールな研磨がバレーを楽しむ終盤までの流れ、少し感動的です。

 

両チームにお互いライバル視するような関係の人が居て、ライバルであって師という名フレーズも作中で、炸裂。

 

試合をしながら、お互いのプレーを見て、全力を出して、自分の限界を超えていく、その充足感が楽しいのかもしれない。

 

 


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孤爪研磨

 自分も、ソフトバレーをやってたことあるから勉強になります。

 

この巻で日向翔陽は特に成長したと思います。オープンに上げたトスを高いジャンプで打つという攻撃のバリエーションも更に増え、レシーブも上達しました。

ハイキューの人間関係はスラムダンクに似ているところがあったと思う。

例えば、流川と桜木の関係が、影山と日向の関係などだ。

桜木がバスケットマンになったところで、スラムダンクが終わっているのに対してハイキュー!!の日向は、バレーボーラー?としてまだまだ進化していく。

スラムダンクもとても面白い漫画でしたね。

比較したい人は読み返してみるのもいいかもしれません。