緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

チリヌルヲワカ

楽天スーパーポイントが貯まっていたので、思い切ってCDを買いました。 チリヌルヲワカの「白穴」というアルバムです。

今のところアルバムは一枚しか持っていない。そんな僕がこのバンドの事を語る事はおこがましいのかもしれない。

しかし、動画サイトなどで見たり聴いたりすると、僕個人の意見では、第一線で活躍しているミュージシャンがこの曲をリリースしていたら、おそらく、名曲と絶賛されても可笑しくない曲ばかりだと思う。

その曲例を上げれば、連鎖、アヲアヲなど、ヒットしそうなキャッチーな曲もある。 それと併せ持って、マニアックさやダークをも包括しているスーパーバンドなのだ。

なんと、あの、所ジョージさんも好きなバンドらしいです。所ジョージさんは、タレントのイメージが強いが始まりはミュージシャンであったと思う。 ミュージシャンが好きなアーティスト、それは、例えるならば、さんま、たけし、松本人志がおススメするお笑い芸人みたいなものではないだろうか?

自分のような社交不安がロックを聴くというのは、非公開にしたほうがいいのかもしれない。 似合わなそうだから。 しかし、これは、ブログの世界だ、自分が良いと思ったものは良いと言っていい世界だ。 恐ろしい現実社会とは違うのです。 そしてこのアルバムは社交不安の人にこそ聞いてほしい、伸びやかなロックアルバムだった。

LIVEには絶対行かないけど、一人でアップテンポな曲を聴いて密かにテンション上げるのが社交不安の醍醐味だと思う。 抑圧されたストレスを吐き出すことができないからだ。 今日も、あの、店員、僕のこと見下していなかったか?とか、そんな怒りをぶつける度胸などないのだから、静かにロックを聴いているしかない。

●もくじ

アルバム

チリヌルヲワカ は今まで、1st「イロハ」2005年9月28日発売、2nd「白穴」2011年4月20日発売、3rd「あ可よろし」2012年4月27日発売、4th「アナログ」2013年4月20日発売、5th「it」2014年4月25日発売、6th「アヲアヲ」2015年4月22日発売、7th「show time」2016年5月13 日発売、8th「君の未来に用がある」2017年5月10日、9th「ノンフィクション」2018年5月10日発売。

コンスタントに9枚のアルバムをリリースしている。 イロハ以外は、4月発売が多く、そろそろ10枚目のオリジナルアルバムが発売されるでしょう。 今年の5月10日ニューアルバムリリースの情報をゲットしました。 自分はまだ一枚しかアルバム持ってないけど。

イロハ

ファーストアルバムにして12曲の大作。 この時期はgo!go!7188も解散していたわけでないけれど、メンバーも違うせいか、音楽的には違う感じがします。

このアルバムについて、ほかにも参考になりそうなブログを発見しました。

blog.goo.ne.jp

1.「カスガイ」


チリヌルヲワカ - カスガイ HQ/HD

2.「はなむけ」

3.「タルト」

4.「苔の生したこんな代は」

5.「シガー」

6.「灰と朗」

7.「蜻蛉」

8.「ノイロニテイル」

9.「紫紺ノイズ」

10.「ヨスガ」

11.「コノハギス」

12.「なずき」

白穴

全7曲入り

1枚めのミニアルバム。前作イロハは1枚目のフルアルバム。細かいことに拘らなければ2枚めのアルバムと表現しても良いだろう。 2011年4月20日発売。¥1900

このアルバムまだ、僅かしか聞いていないながらも、最後の追伸という曲までは、アップテンポに突き進む爽快なロックアルバムだった。 ユウのボーカルが突き抜けていることは勿論、演奏も素晴らしい、新品で購入したけど7曲全て良い曲だったので損した気がしなかった。

1曲目は、まず、ファストでラウドな「ホワイトホール」から始まる。

【DPF 2018 クイックレポ】チリヌルヲワカ 一流にシンプル&ストレートなロックンロール、DPFに響く | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

ファストでラウドで変幻自在なホワイトホール、メモっておきました

2019/03/19 23:45


チリヌルヲワカ / ホワイトホール

6曲目は天邪鬼

matome.naver.jp

歌詞は日本語を大切にしたような、それが、一つの詩といっても過言ではない物語性があるものが多く、サウンドは激しくトリッキーな上にキャッチーだと思った。ボーカルはどこか、色気や艶っぽさがあります。

7曲目の、追伸、歌詞カードと合わせてどうぞ。


チリヌルヲワカ - 追伸

まだ全てを消化できたわけではないので、安易に語れないけれど、詩の内容も、深いような気がする。僕もこういう文章をブログで書いていけるようになれれば素敵だと思った。

show time

kannmoku.hatenablog.com

きみの未来に用がある

kannmoku.hatenablog.com

オリジナルアルバム以外のアルバム

kinitting(ニッティング)

アコースティックアレンジのセルフカヴァーアルバム

kannmoku.hatenablog.com

ラジオ番組ユウのbe-side youlife

www.be-side.jp

ラジオ番組もあるようです 癒し系ボイスと天然ボケのようなことも炸裂して、面白いラジオに仕上がっている

メンバー

ユウ

ギター、ボーカル、作詞、作曲担当 チリヌルヲワカではほとんどの楽曲の作詞作曲を手がける。1979年12月1日生。鹿児島県鹿児島市出身。 元GO!GO!7188のボーカル、ギター以前のバンド内のニックネームは『チリちゃん』現在は『ユウちゃん』『先生』

kannmoku.hatenablog.com

バンドに憧れたのは、THE BOOMが始まり。共演したこともある。 学生時代よくコピーしたバンドにはJudy and maryをあげ、YUKIを憧れの女性の一人にあげている。

kannmoku.hatenablog.com

ユウとthe boomの共演動画


THE BOOM 蒼い夕陽


ユウちゃん(GO!GO!7188)のそばにいたい

僕も昔、Judy and Mary好きだったしThe boomの音楽も好きだったので、気があうのかもとか思ったりして。 学生の頃、漫画家を目指していた事もあったらしいが、姉に「あんたってオタクよね」と言われて、オタクは嫌だ、と思い、漫画を描く練習を辞めたらしい(ラジオ番組ユウのbe-side yourlifeより)

ソロアルバム

GO!GO!7188チリヌルヲワカ以外にも完全ソロアルバムもリリースしていた。 kannmoku.hatenablog.com

イワイエイキチ

ベース担当。1969年5月9日生。福岡県北九州市出身。 Z-BACKのベーシストとして活動後、1995年よりセッション・ミュージシャンや音楽プロデューサーとして、椎名林檎高野寛スネオヘアーACIDMANYUI他、数多くのアーティストの作品やツアーに参加する[6]。以前のバンド内のニックネームは『リーダー』

阿部耕作

ドラムス担当[7]。1966年7月30日生。神奈川県出身。 元THE COLLECTORSのメンバー。他にもLOVE JETSTEXAS TAXISTAIJI at THE BONNET、qps(キューピーズ)[注 2]などで活動[7][9]。以前のバンド内のニックネームは『ヌルヲ先輩』

元メンバー

宮下 治人(みやした はるひと)

ギター担当。1985年2月8日生。長野県出身。 バンド・MIMITTOのボーカル&ギターとして活動し、PE'Zのヒイズミマサユ機ソロ・プロジェクトH ZETT Mにも参加。チリヌルヲワカにはオーディションにより参加が決定した。バンド内のニックネームは『ぼっちゃん』だった バンドの活動休止中に脱退し、2010年の再始動後は不参加

坂本 夏樹(さかもと なつき)

ギター担当。1985年8月28日生。和歌山県出身。 セッション・ギタリストとして活動後、脱退した宮下に代わって2代目ギタリストとして2011年1月に加入。2016年1月に脱退を発表 チリヌルヲワカ以外では、活動中の2011年8月にバンド・She Her Her Hersを結成。脱退後の2017年2月20日に「universe」の永見和也、元「the Lamps」の田中裕基、元「NMB48」の岸野里香とともに、ロックバンド・Over The Topを結成し、同年6月にDREAMUSICよりメジャーデビューするも、岸野が結婚引退したために2018年1月に解散。 現在のニックネームは『ナッキー』。

あとがき

この記事も、ほかの記事も後から、加筆、修正していこうと思っています。 一回で沢山書くのは疲れてしまうので、情報入り次第、加筆していくつもりです。 なので、未完成です。

今日、昨日、あたり、加筆を加えた記事があるのでチェックしてみるのもいいかも。

kannmoku.hatenablog.com

kannmoku.hatenablog.com