緘黙の言霊

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メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

浜辺美波の魔性のエロスが炸裂していた映画、「君の膵臓をたべたい」、原作ともに意外と深い内容で感動するお薦め映画でした

 

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 この映画では浜辺美波がより一層魅力的に感じるのは僕だけでしょうか?

昨日、DVDで「君の膵臓を食べたい」という映画を観ました。

 

昔、テレビで見たときに、透明感のある、浜辺美波さんという女優の事は気になっていた。

でも、他のドラマでふと観たとき、失礼かもしれませんが、この映画で感じたほどの、衝撃が自分にはなかった。

この映画の中で、浜辺美波さんの魅力だけではなく、山内桜良という物語の登場人物の魅力が輝いていた気がした。

浜辺美波は勿論、素敵だけど、この映画の中の山内桜良にはオンリーワンの色気を感じる。まるで誘っているような、男を誤解させるような、本当に誘っているような、魔性の色気を放つ作品だと思う。

ひょっとすると、原作が持っている、内容がこの世界観を作り出しているのかもしれない、気になる小説のひとつになった。

 

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくらもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説

 タイトル、君の膵臓を食べたい、に込められた意味

 映画だけでは、このタイトルの意味は分かりづらくなっているらしい

映画を観るとこうゆうことかと思うけれど

 

 

yahoo!知恵袋によると、原作には「君の爪を煎じて飲みたい、そんな有り触れた言葉じゃ駄目だよね、やっぱり君の膵臓を食べたい」

というようなフレーズ、相反する二人、お互いが、相手に惹かれていたことを表現する合言葉なのか?

やはり、この物語は映画だけでは、内容を全て把握出来ないらしい、原作大事と思った。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 人格に惹かれあう高次な関係、僕は、浜辺美波のこの映画でのエロスに惹かれた、低次な男なのかもしれない

 

 

 君の膵臓をたべたい、略して、キミスイ、には、アニメ版もあるようです、やはり、原作、アニメ、ともに、実写版にはなかったメールのやりとりの解釈があるようです。

 

君の膵臓を食べたい、には聖地がある

 

個人的感想

 

原作は納得がいく内容になっているぽいので気になります。しかし、僕が、魅力を感じたのは、浜辺美波さん演じる、山内桜良なのです。

読まないと分からないのかもしれないですけど、実写がお薦めです。

いつか原作も読みたいです

 

しかし、自分には程遠い青春のようで切なさもあった。それと同時に外向性、内向性、そんな事にも興味がある自分にとって、この映画は、相反する性格の二人が惹かれあうという、自分にとってもタイムリーな映画な気がした。

 

しかし、少しだけ府に落ちないところがあった、主人公の男を演じる、北村匠海が大人になって小栗旬になったり、山内桜良の親友の高校生が大人になって、北川景子になることに違和感があった・・・・

 

そんな違和感を凌駕して忘れさせる、浜辺美波の魅力がこの映画にはあると思う。