緘黙の言霊

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メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

僕のモテモテ伝説~あの頃、僕に恋をしていた彼女達は今どうしているのだろうか?~第X話~

 

 

とりあえず、思い浮かんだ部分から小説を書くのに挑戦したいと思います、正直、小説なんて書いたことないから、とんでもなく読むに堪えないものになるかもしれません。すいません。

なので、第何話になるかも未定です、大人になった僕を書こうと思います。

 ていうか登場人物の名前て付けた方がいいのかもしれないな。

 ※この物語はフィクションや妄想です

第1話もメチャメチャだし、タイトルがダサいので、変更する可能性があります、全てが挑戦に過ぎません、ゴミ以下かもしれませんが、自分なりに挑戦したいです 

kannmoku.hatenablog.com

 第X話までの大まかな予定

小学校以降、色々、恋のアプローチを受けていく、僕、なのですが、社交不安を抱いて積極的に女性や友達を作れずに、学校を卒業して、孤独の中にひきこもり、面接なんて無理ぽいから福祉関係の施設に行くことになる

その間、虐めなどを受けて人間不信は強まっていったことなど、細かなアクシデントは割と起きていた。

第X話~禁断のキス、福祉スタッフとのイケない関係~

マミは、割と偉そうにしているスタッフだ。

こっちの大学を卒業した後、そのまま、何故か福祉関係のこの職場で働き、もう15年は経っていて、かなりの地位に上り詰めていた。

仲の良い利用者のメンバーとはフランクに話をして、メンバーからプレゼントを貰ったり、面白可笑しく突っ込みあったりしていた。

どちらかというと、上から目線でメンバーをいじって笑いをとるようなパターンが多かった。

メガネを掛けていて「私に見合う男がいないから結婚できない、そんな男は周りにいない」と偉そうに豪語していた。

 

割と男ぽいサバサバした性格、小柄ながら、メリハリのある体つきをしていた。

 

あの日、までは自分とは関係の無い存在、そう思っていた。

 

それは、バーベキューの行事の時だった。

僕は、相変わらず、遅刻が多かった。今考えると、そんな事はいけないことだと思う、だがその時は、意識が低かったのだ。

電話でスタッフとやり取りをしていると、待っているスタッフがいるから大丈夫という事で、遅刻しても行くことにした。

 

そして、集合場所に行くと、そのメガネ女子マミが僕を待っていた。

どうやら遅刻の僕を個人的に送ってくれるスタッフはマミのようだった。

 

 行きの時は、なんの変哲もない話をふられ、たどたどしく答えながら、二人でドライブ状態になった。

 

バーベキューは、社交不安の僕は楽しむことは出来ず、なんとか終わったという感じだったように思う。

 

帰りになると、マミが他の人に、「また〇〇(僕の名前)と一緒に帰るかな、まるでデートみたい」と少し嬉しそうに言った。

僕は少し、ドキッとした。

僕は、社交不安なので、数々のモテ伝説を経ても、それほど、女子に対する免疫がなかった、どうしても自分に自信がもてないのと、トークが出来ないので、何を考えているかわからない、ロボットみたい、と思われてしまうのだろう。

 

帰りの車の中もやはり、話が出来なかった。このまま沈黙で目的地について終わりだろう僕はそう思っていた。

もうじき、帰りの目的地の場所に着く近く、ちょっとした、公園のようなものがあった、マミは突然言った。

「少し、休憩していこうか?それに、〇〇さん、あまり話さないし、こんな機会でもないとあまり話せないでしょ?」

と言われて公園の駐車場に車が止まった。

 

マミは自販機でジュースを一つ買ってきて、自分が飲んでから、〇〇さんも飲むと言って渡してきた。

僕は、間接キスじゃねぇか、ヤッターと思いつつも、普通にクールに飲んだ。

 

そして、マミは驚くようなセリフを呟いた

「どうせい、間接キスしたんだから、キスしちゃおうか?」

「え!?」

僕は、ビックリしたが、出来るもんなら、と思ったので、頷いた。

そして、僕らは禁断のキスをした。

 

マミは「この事は秘密にしてね」

と言った、僕らの禁断の関係が始まった。

 

※この物語はフィクションです