緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

コミュ障、ひきこもり、社交不安、緘黙症にもオススメ、1000円代の床屋

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 もうじき、年末、年始、散髪しないとイケない

もうじき、クリスマスにお正月、そんな年末一大イベントが訪れます

 クリスマスは所詮、強迫観念の末路、てことについてはこの前の記事で書きました

 

kannmoku.hatenablog.com

 しかし、それでも

散髪をしなければ、アイツは、ひきこもり、だとか、コミュ障、だとか先入観だけで思われてしまうこともありそうだ

 

逆に床屋に行っているだけで、アイツは無職かもしれないが、床屋に行く金があるので、金持ちのボンボンに違いない

と人は好き放題、ポジティブにもネガティブにも妄想を働かせるものではないでしょうか?

 

要するに、スカウターなどの機械もまだ発明されていない為に、人の事を、着ている服や髪型で判断する、しかない、ということだろう。

所詮はサイヤ人に文明で勝てない人種なのです(上から目線)

 

なので、今日は朝早く、床屋に行った、安い床屋ほどハードルは低いイメージだ。

しかし、それでも、コミュ障の僕には幾つかの困難が待ち受けていた、その困難達の詳細をブログに書き記す事で、参考になれば幸いと思っている

 

床屋に行く前にスベキこと、それは、トイレに行くことだ思う

僕は、職場でもタイミング悪くトイレにいきたくなることがあるが、今日も、そのタイミングの悪さは発動してしまった。

地域によっても違うのかもしれないが、安いチェーン店の床屋は休日は混んでいるのだ、かなりの待ち時間を要することもあり、順番待ちに椅子に座り続けて、漫画や雑誌やスマホを見るなどして、しんぼうすることを強要される

そんな時に、トイレ、しかも、大、に行きたいとして、その間に、はたして周りの人は僕の席を確保していてくれるだろうか?

まして、行く前に「すいません、この席取っておいてくれませんか?」なんて社交不安なら到底言えませんよね?

人間不信も重なって、席をはずしたら、奪われてしまうかもしれない、どうすればいいんだと思いながらも、耐え続けました

社交不安による恐怖と、トイレを辛抱する、二つのストレスに襲われるはめになった

この教訓から、面倒くさくてもトイレに行っておくことをおススメします。

 1000円代の床屋で聞かれる事は?

記憶が定かではないが、幾つもの質問を僕は浴びせられた

緘黙、という症状のせいか、正直、言葉につまってしまった

最初に「あ」とか言わないと言葉を発せない感覚。

高校時代に、隣のちょっとイケテル男子に話しかけられて

「あ」て言わないと話せないのか?

て言われた事を思い出す、僕は、床屋ではお客様のはずなのに、いつ、差別されてしまうか分からないという恐怖に襲われる事が多い、そういったことは、過去の経験からの影響なのかもしれない。

しかし、あらかじめ聞かれる質問を知っていれば、少しは気が楽になると思う

 

まず、何度か行ったことある床屋なので、カードに以前どんな髪型にしたか書いてあるせいか

Q1「この前と同じで?横は耳を出していいですか?」

というような事を聞かれました。

それに対して

「・・・・・・はい」

と答えるだけで、散髪はスタートしました。

 

Q2「顔そりはしますか?」

というようなことを聞かれたので

「・・・・・・・はい」と答えておきました

これは、1000円代後半のチェーン店のサービスかもしれません

 

Q3口辺りに蒸しタオルを載せて「熱くありませんか?」

これに対しても、はい、と言えれば通用します、聞き返されたら、「熱くありません」と渾身の力を振り絞って言えれば成立すると思います

 

Q4シャンプーをしながら「痒いところはありませんか?」

これも、はい、と言えばら成立します、聞き返されたら、渾身の力で「ありません」と言えばなんとかなります。

 

 

それにしても、タオルがのっていたり、シャンプーされながらだと、言葉を発するハードルは上がる気はします。

 

床屋での困難の感想

正直、なかなかのハードなミッションだと思う。

これを定期的に成功させなければいけないために、生きることは大変だと思わざるおえない。

また、床屋に行くだけではなく、労働をしている人や、家事をしている人、色んな、人がいる、これだけのハードミッションにも関わらず、そのような、重労働と並行して定期的に行わなければならない、まさに、せちがらい世の中だ

 

しかも、現代は、とても、高度なミッションを繰り広げる人ばかりになってしまい、床屋に行ったくらいでは誰も誉めてくれず、むしろ、変な髪型と言われることすらあるだろう

美容室でイカシタ髪型になってる若い美女、だけが、チヤホヤされて喜んだりしているのだ。

 

それにも関わらず、定期的に行かなければ、序文で書いたように、やれ、コミュ障で床屋にいけない、ひきこもり、などのネガティブなイメージで判断されてしまう。

 

だが、今回分かったことは、「はい」だけが言えれば、なんとかなると思った。

店員達に「あいつ、いつも、はいしか言わなくないか?」とネタにされてしまうかもしれない。

しかし、そんなことを気にしていてはストレスは溜まるばかりだ。

 むしろ、ネットと同じで、マウンティング、話題性、は一種の経験として蓄積されるのでプラス返還されるし、注目度が高まるのだ。

メリットの方が多いとすら思える。

 

床屋に行った後は、エリート気分で、外出していた。女性どもの僕を見る視線も変わっていたように思えた。

 

最近、物価が上がりつつあるので、セルフカットが当たり前の時代が来るのかもしれないと思った。