緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

メンヘラな僕とメンヘラな女性達

f:id:kanmokushou:20191221125631p:plain

はじめに、なぜセンシティブな内容な書こうと思ったか

 ☑少し過激なタイトルの理由は、障碍者関係の現場が舞台だから

☑センシティブな内容に挑戦したのは童〇と思われるよりマシだから

☑陰で見下している人に対抗してみたい思いから

 

少し刺激的なタイトルを付けてしまったと思う。

 

しかし、内容的にはそんな事はなくて、僕は自分の事をメンヘラとは思ってませんし、今回の記事に出てくる女性達もメンヘラではないと思います。

 

ただ、舞台は、障碍者が働いたり、就労支援、を受ける現場を中心に起きた事、についてなので、こういうタイトルになりました。

 

正直、異性との関係、そんなセンシティブな話題をブログで書く事を今まで躊躇してきた

 だが、こんなやつ童○だろ?とか読者に思われるよりは、ひょっとしたらマシなのかもれないという思いが出てきた。

 

 

それと、ブログで成功するには自分を切り売りする事が大事というのをあるブログで読んだ

僕も恐れないで、切り売りする事にチャレンジしてみるのも、良いかもしれないと思ったのです

 読者は僕のことを、こんなヤツは女性に全くモテないだろうと思っていることだろう。

確かに自分に全く自信が持てない。

しかし、こんな事もあった。

今より若いころ、目が悪いのに、眼鏡を掛けていなかったのも幸いしたのか、当時、東方神起好きだった、熟女スタッフに、「整形前のジェジュン」に似てると言われて、「整形前もカッコ悪くはなかった」とか言われた

低スペックながら、コアな女性から、時に、動物や漫画キャラや韓国スターのように一部の女子の支持を得て生きてきた、そんな妄想を勝手に抱いて生きているのです。

 人の妄想をぶち壊す人はコメントしないでください。

自分発信以外のセンシティブな内容についてはネット上で聞かれても、一切答えるつもりはない

僕は硝子の少年なんだもん。

それほど、経験が豊富ではないのは、社交不安、緘黙発達障害、などで、女性に積極的になれなかったせいもあるのかもしれない。

僕を陰ながら見下す人がいるとしたらば、対抗したいそんな思いも僕を動かしている

 

今回は障害者を支援する施設で、緘黙の僕が少し親しくなった女性達の話をブログ記事化してみたい

その内容は親しくなったと言っても、自慢できるような内容では無く、むしろ、悲壮感に満ちたものかもしれないが挑戦してみようかと思う。

 

ケース1 スタッフに注意された関係

僕は、ある作業所でかなりの低賃金で箱折り、ポスティング、などなどの作業をしていたことがある。

最も楽だ、と言われる仕事も、社交不安で人の会話に入れない僕には、辛い、という気持ちがあった。

音楽を聴きながら、お喋りをしながら作業しても良いというものだったが、お喋りが出来ないので、ひたすら、影の存在となって仕事を低賃金でやっていた。

自分は、なんの為に生きているかも、これからどうなるかも、考えたくはなかった。

誰でも良いから女性と仲良くなって少しでもマシな人生にしたいと何処かで思っていた。

そんな時、話しかけてくる女性がいたのですが、正直、好きではなかったのですが、社交不安の僕は孤独により誰でも良いから人と仲良くなりたいと思っていたのだ。

 しかし、とある、夜に会うことになり、泊まることになったのか、深夜に帰ることになったのか、覚えてないけど、そのことが問題になった

その人の、親かお姉さんが、作業所のスタッフに、帰りが遅かったなどの心配を電話したんだと思う。

僕はスタッフからこんな事を言われた記憶があります

「プライベートで何をやってもいいんだけど、問題になるような事は辞めろ」

というような事などです。

その一件以来、距離が置かれるように孤独にはなったけれど、社交不安の僕はどうやって人生を楽しめばいいんだ、僕は悪くない、そう思っていた。

その時、同僚の人も妙な人が多く、男性で僕に頻繁に絡んできて、大人しい僕を取り入れたいと思っているのか話しかけてくれる人がいた。

その人と、もう一人養護学校の人が僕とその女性の関係を話していたことを

頻繁に絡んでくる人が「〇〇君は吐き気がするて言ってたよ」と言われた。

心配して言ってくれたけど、なんとなく、変な思い出として残っている。

 

ケース2 初心な二人は自然消滅

 しばらくして、僕が通う施設は変わり、接客も要する職場となった。

人々から「自閉症なの?」とか話さないので言われていたが、自分は、ひきこもりの延長線上でその場にいる気分で、自分を障碍者とすら思っていなかったのだ。

しかし、接客を要するような施設となると、頭の良い人や、コミュ力、のやや高い人もいて、自分は劣等感に苦しめられていた。

そんな時に、一人の女性(後に関係が出来る)が一人の女性を連れて、僕がいる職場に連れてきていて、僕に対してリアクションをとっていた。

何故か、分からないが、連絡先を交換できるようになった。

お互いが割と田舎に住んでいて、お互いが車を運転していた。

その時の僕は今以上に無知で頭がよくなかったので、その女性が主導権を握っていたと思う、その人も仕事するのが精いっぱいのせいか、一か月に1回位会うだけだったと思う。

一回、自宅にその人の車で行ったけど、何もせずに帰ったり、ホテルに泊まったけど何もしませんでした。僕は、その時、ただそういうホテルに泊まる遊びや、何かだと思っていたが、今考えると、ひょっとしたら、可笑しいのかもしれない。

その人が、一回だけ彼氏と付き合って、マラソン大会に出たけどビリだったとか、世間知らずだとその人からバカにされていたとか、結局、アレはやらずに別れることになってしまったなど、そんな事を話していたが、その当時の僕は、その話の意図をおしかるような知性はなく、そうなんだ、と黙って聞いているだけだったのです。

何処かに行った時にお土産といって渡されたのが、チョッパーの小さいキーホルダーみたいなので「イメージに近いの買ってきた」とか言われて、自分のイメージて一体なんなんだ?と思ったのを覚えている

その後、その女性を連れてきた人と連絡先を交換するようになって、その女性と仲良くなったら、関係は自然消滅した。

僕の家に電話が掛かってきたことがあったらしい。

 

ケース3 一般就労したとたん見下されて終わった関係

その人は、働いてる職場の人と付き合っていると有名だった。

だが、とある、イベントでその人と一緒になったとき、突然僕に「あーん」とか言って食物を与えてきたのです。

「え?」と思いながらも、自分から女性と話せない僕は、女性にこんなことしてもらえるなんて、と感動して、それを食べました

それで、その場にいた、同僚の人が「お前らなにやってんの」と言われたのを覚えている。

今思うと、付き合ってた人と上手くいってなかったのかもしれない。

それで、ある時、メールか何かを交換できたのです。

人と話せな僕は友達も少なかったし、女性とメール交換出来るだけで嬉しいとおもった。

しばらく、携帯でやり取りしていて、今度会わないて話になって。

それでファミレスで食事したりして、最寄り駅に送ったら、車の中で好きにしていいよ、的な発言があった。

それで、よくファミレスとか、漫画喫茶とか、宿泊みたいなのをしてて、その彼女が先に一般就労してしまう。

そうすると携帯のメールか何かで、もう、別れたい、的な話になりました。

ある人に思いを語った内容は

何を考えているか分からない、とか、釣り合っていない、とか、見下されたような感じになって消滅することになってしまった。

 今、思うと、未熟な僕らは共同に生きられないから、どっちみち無理だと思う

 

ケース4 親に挨拶するも、妹にも先を越されて終わる

僕の周りには僕を筆頭に妙な人ばかりと思われても仕方ないのかもしれない。

割と学歴の高い高校を卒業しているその人とも、スマホなどの連絡先を知ることで関係が始まっていった。

その人は、親に挨拶すると言い出した時、僕はそんなことできるのかと思ったけどやったりしたけれど、結局、その後の進展を進められなかった。

その人の妹が先に結婚したりしたのも悪影響があったのではないか?と思った。

 

その人と最後にあったのは、その人が指定したファミレスでだった。

僕が食べるときにフォークの持ち方とか、マナーも出来ず、喋ることもままならず、何を考えているか分からない事が嫌だ、など、またもや、ボロクソに言われてしまった。

その時は、また、完全なる孤独になって辛いなと思ったけれど、どっちみち、自分には同棲すら出来そうもないし、人と共存するなんて無理だし、自分だってあの人と一緒にずっといるなんて無理だなて思った。

 

結局、社交不安による経験不足で、全てが受け身で、主導権もなく、楽しく会話も出来ないのならば、こうなるのは仕方ない、一人でフリーダムに生きるしかないと思えた。

 

まとめ

まともに育ったものだけが、人と共存できる、そんな気がした、僕のような人は、社会にも迷惑をかけてしまうし、もし、女性と奇跡的に仲良くなれたとしても、双方にとって不味いことになってしまうようだ。

結局、幸せになる抜け道なんてないし、今更、まともな女性の人が僕を相手にしてくれる訳がないので、女性関係のテーマはやはり禁句にしようかなと思った。

なので、センシティブな事を聞かれても答えないようにしようと思います。

長文の為に文章もまとまらなかったと思う。

 もっとまともな文章を書けるように精進して、いつか、一つの物語みたいな自叙伝作れないかなとか夢想します。

ブログも文章も基礎からやらないと無理だとは思いますが。