緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

社会不安障害の原因と治す方法 自分が思うことを掘り下げてみた

 

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【もくじ】

 

 

はじめに

社交不安の治療てなんなんだろう、ある人は「社交不安は薬だけでは治らないんですよ」と言い、ある人は「社交不安は薬でなんとかなる病気なんですよ」と言う

 

今まで社交不安関係の記事には挑戦してきたけど、結局どうすれば治るのか、未だに分からない。

社会不安は血圧のように数値化される訳ではないので、治ったというのは自分が治ったと思った時なのではないかと思います。

 

ネット上を見渡せば社交不安でもyoutuberとして、堂々とカメラを通してお話したり、ネット上では何を言われても割と平気という方もいる。

かと思えば、ネットでも不安でダメだと言う人もいるので、社交不安というジャンルの中に色んな人がいるので、その病状はまるで雲を掴むような感じ、そして、少しカッコいい表現になってしまうのですが、そのことを掴もうとしている僕はまるで、クラウドコレクターと表現できるんじゃないか?

 果てして僕は雲を掴むことができるのであろうか・・・・

僕が思う社会不安になる原因

結論を言えば、簡単に言うと人それぞれだと思う

なぜ、社会不安になってしまうだろうか?常日頃考えてるけど、答えが出なかった。

けれど、いくつかの原因と推測していることをピックアップしてみます。

自己肯定感が低いから

 陳腐な発言かもしれないけれど、自己肯定感の低さと、自信の無さが関係している人が多いと予測している。

多くの人がお前ごときに言われるまでもなく、分かってるんだよ、と思っているのかもしれない。

しかし、僕も、今まで全く何もしなかった訳ではない、以前、自己肯定感を上げてポジティブになるにはどうすればいいかというブログを制作しています

 

kannmoku.hatenablog.com

 自己肯定感を上げることで、社会不安を克服出来るかもしれないという思いがあったからです。

 

最初に書いたように原因は人によるけど、自己肯定感の低さ、それを助長する環境が悪循環を起こし、負のスパイラルを起こすことで、おちいるのではないか。

自信があれば、怖くない、という単純な話になってしまいますけど。

実際に意地悪な人がいるから

 

負のスパイラルの原因の一つに、世の中は優しい人ばかりではなく、サイコパス傾向の人もいるために、自己肯定感が低かったり、弱い部分があると虐めようとする方がいるというのも一因だと思っている

 

kannmoku.hatenablog.com

 残念ながら、リアル社会だけではなく、ネットの社会にもそういった傾向の方はいると思う。僕のブログのような影の薄いブログにも、悪口のコメントを書かれる方がいるのがその証拠だ!!

おそらく、弱い人間だけを狙ってそういうことをしているに違いない。

社会不安の原因の答えの一つがみつかった気がする、意地悪な人がいるからだ、そもそも恐怖な存在が実存しているのに、恐怖を感じない方が少し可笑しいとも言えるのではないだろうか?

 トラウマ・考えに縛られている

何か傷ついた過去がトラウマになって、脳に恐怖を与えるのです。

例えば、虐められた経験や、傷ついた経験によって臆病になってしまって、動けないのです。

ひょっとしたら、緘黙も、こういった事が原因だったのかもしれない。

一時的ならなんとかなるかもしれないけど、長期間喋れない事で、喋ろうとしても喋れないので、改善策が分からない。

最初に戻るけど、喋れない事が弱点の一つになって、サイコパスに目を付けられるという悪循環ケースもあり得る。

 

結局どうすれば治るのだろうか?

以前も書いたのですが、色々生活の習慣や脳内物質も大事です。

 

kannmoku.hatenablog.com

 

それに付け加えて今、現時点で思うことだけど、逆に言うと、弱点を減らし、自信が持てて、サイコパスすらも恐怖の対象でなければ社交不安とは無縁なのではないか?

とも思えるけれど、ひょっとしたら、そういった極端な話は理想であって、出来たら誰も苦労していないと思う。

 

自信が持てて、強者になる、ノウハウを知っていて実行出来たら、皆、なっていると思う。本を読んだりネットで調べて治す勉強することは良いとは思います。

個人ブログはリアル当事者の声は聴けるけど、専門家の話も大事だとは思う。

なので、考え方を変える事や行動に変化を徐々にやるというのが良いと思う。

 

まとめ

ネット上でも怖い人はいます。でも、僕はまだ、逃げない。

まだ、雲は掴めないけれど、一歩一歩突き進む。まるで、漫画や映画の主人公のように。

こんなドラマティックなブログから今後も目が離せないであろう。