緘黙の言霊

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新型肺炎コロナウイルスで気になった『肺炎』とは、どんな病気?

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新型肺炎コロナウイルス、そもそも、肺炎てなんですか?

 今、巷では新型肺炎といわれる、新型コロナウイルスの話題でもちきりなのは、もはや言うまでもないでしょう。

 

しかし、僕は、そもそも、肺炎についての知識があまりなく、肺炎とはなんなんだろうと漠然と思っていたのです。

正直、そんな事は既に知っている人も多いでしょうけど。

 

自分がブログをする意味は自分の知識を増やす為というのもあります。

なので、肺炎の事をブログにしてみようと思いました。

 

日本人の死因として、がん、心臓病に続いて3番目に多いのが、『肺炎』です

昔は、3番目に脳血管疾患(脳卒中)だったのですが、脳卒中が減少し、肺炎が増加し、平成23年度以降は肺炎が3位になりました。

 

肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原微生物が感染することによって、肺に炎症が起きる病気です。

 

肺はデリケートな臓器で環境の影響を強く受けます、生きている間に小さな傷が少しずつ蓄積しても、肺は余力が大きいために、多少の傷には気づきにくいものです。

しかし、いざ、肺炎を起こしたときは、肺の余力がどれくらいあるかで生死が左右されることさえあります。

 

肺炎の症状

肺炎の主な症状は何があるかというと

  • 咳や痰
  • 息切れ
  • 胸の痛み
  • 発熱
  • 疲れやすい
  • 発汗
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 筋肉の痛み
  • 菌種によっては、お腹の痛みや下痢などの症状を伴う事もあります。

※高齢者の場合、肺炎を起こしてもこれらの症状がはっきり現れないこともあるので注意が必要です。

 

肺炎の原因・種類

では、肺炎の原因とはなんなんだろうか

肺炎は、肺の組織が、細菌やウイルスなどの病原体に感染し、炎症を起こしてしまうせいで起こります。

肺炎の種類は沢山あるようです。ここに掲載された以外にもあると思います。

誤嚥性肺炎

本来、口から摂取して飲み込んだ時に食道から胃へのルートに行くべき食べ物や唾液などが、誤って気管のほうに入ってしまったために、口腔内の雑菌や飲食婆によって起きる肺炎です。

加齢と共に気管の入り口をふさぐ喉頭からのフタ(喉頭蓋)がスムーズに動かなくなったり、周りの筋肉の動きと上手く連動しなくなって起こると言われている

若い人でも、『むせる』ことがあると思いますが、誤嚥しそうになった異物が肺のほうに入らないよう、外に押し出そうとする反射が、むせる、です。

肺にとっては、食べ物や自分の唾液も細菌にまみれた異物なのです。

 

誤嚥性肺炎は嚥下機能(飲み込む力)の低下した高齢者や脳梗塞の後遺症がある人、パーキンソン病などにより筋力が低下した人に多く起こる

高齢化社会となった日本では誤嚥性肺炎が増え続けているようです

誤嚥性肺炎の防止方法などが分かる動画を発見しました。

 

風邪をこじらせる

 風邪が2週間以上続くともはや風邪では無いと言われています。

喘息や肺炎などが疑われるようです。

風邪と肺炎の1番の違いは、体のどこで、炎症が起こっているか、ということです。

風邪は、鼻や喉などの上気道に生じるウイルス感染症、気管支まで侵入して炎症が起きれば気管支炎、さらに奥の肺に至れば肺炎です。

風邪をこじらせると肺炎になってしまうかもしれません。

 

細菌性肺炎

  肺炎球菌、インフルエンザ菌黄色ブドウ球菌などの細菌が原因で起こるものを細菌性肺炎というようです。

症状としては湿った咳と共に、黄色や緑色を帯びた痰が出るようです。

 

ウイルス性肺炎

インフルエンザウイルス、麻疹ウイルス、水痘ウイルスなど、さまざまなウイルスが原因で起こる肺炎をウイルス性肺炎というようです。

症状としては一般的なかぜ症状に続き、激しい咳、高熱、倦怠感などの症状が出てくると言われています。

 

非定形肺炎

マイコプラズマクラミジアなど、細菌とウイルスの中間的な性質を持つ微生物が原因で起こる肺炎を非定形肺炎といいます。

症状としては、痰は少なめで乾いた咳が長く続くことが多い

肺炎対策

肺炎対策で大切なのは、肺炎の原因となる細菌やウイルスが、からだに入り込まないようにすることだと言われています。

では具体的にはどんな対策があるのか、まとめてみました。

喫煙をしてる人は辞める

喫煙によって肺の組織がダメージを受け続けると細菌と戦う力が極端に弱くなるため、肺炎を起こしやすくなってしまいます

 

誤嚥しないように喉を鍛える

喉を鍛える事と、雑菌を飲み込まないように口の中を清潔に保つなどで

 肺に雑菌が入らないようにする

 安静、睡眠、栄養をとって免疫力を高める

 コロナウイルス対策にも通じる、免疫力を高める事がやはり大事なようです。

 

kannmoku.hatenablog.com

 水分を取るのも大切です。

疲れを貯めない為に睡眠をとって、栄養をとり、ウガイ、手洗いをして、細菌が入らないように気を付けることが良いと言われています。

まとめ

 今まで、知らなかった肺炎について、分かってきた気がします。

アウトプットは自分の知識を向上させると思っています。

最近、流行っている新型肺炎新型コロナウイルスにも通じるものがあるかもしれないと思いました。