緘黙の言霊

緘黙の言霊

メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

コミュ障、内向型、でブログをしている人は、電車男のようにアドバイスを求めていないと思う

 

電車男のリアルを自分なりに推測してみました

僕は何も知らないくせに、変なプライドを持っている気がします。

自信がない人ほど、人からのマウンティングが自尊心を傷つける傾向があると思います。

 

かなり昔の懐かしい話題かもしれないけど、そういえば、電車男、ていうのが一時代ムーブメントになった時期があったと思います。

書籍、映画、ドラマ、化したらしい。

dic.nicovideo.jp

 

 

 

映画やドラマは、面白くするために大分着色しているんではないかと思う、実際、2ちゃんねるで相談を持ち掛けた人の姿は相談を受けた人たちも知らないのがリアル。

リアル、電車男は、単なる、ナンパだったのかもしれないではないか。

 

電車男は、基本的にサクセスストーリーだけど、何処か、釈然としない気分になることがあったんだけど、今まで、それを上手く説明できなかった。

折角ブログを継続してるし、そのことについて考えてみようと思い立ちました。

 

いきなりイメージを覆す発言してしまうけど、僕は電車男が人からアドバイスを求めて、成功したのはきっと、彼の内面は実は成熟した男だったのではないかと思っている。

 

電車男が釈然としない訳、何故、人々は、上から目線でアドバイスするのか?

何が釈然としない気分なのか考えてみると、アドバイスする人間が、オタク、だと思われる相談者に上から目線でアドバイスしていることです。

 

その事は、マウンティングとは言わないかもしれないけれど、僕は、自分がされたら、内心、バカにされてると思われて、イライラしてしまいそうな事なんですよね。

 上からだから、マウンティングと言えることなのかもしれません。

 

電車男自身は自分からアドバイスを求めているので、それに対して気にしない性質か、実は自分に自信があったのではないか?

と想像しているんです。

 

今、インターネットで電車男について少し見てみたら、電車男はなんでも、酔っ払いに絡まれてる男から女性を救おうとしたのが最初の接点らしいではないですか!!

その時点で勇気があるし、掲示板に助言を求める時点でアクティブだ。

 

この行動だけを観察したら、めちゃくちゃ男前ではないですか?

 

オタクと認定されたのは、本人が自称オタクと名乗ったからなのか、当時でいう2ちゃんねる、を見ていたり、ファッションを指すのかもしれないけれど、掲示板の人達は彼を実際見たわけではないので、本当のことは分からないと思ってしまうな。

それにも関わらず、上から目線でのアドバイス、調子に乗ってるな、その癖、女性と上手くいきだすと、悔しくなるらしいですね。

それが、上から目線の証拠とも言えるのではないか?

 本人の幸せを求めているのではなく、自分が上だということで優越感に浸りたいのだと思う。

 

電車男の実態は

本当は、そこそこ、イケメンでサクセスストーリーでもなんでもない、イケメンが普通に掲示板でアドバイス求めて女性と上手くいっただけかもなて思ってしまう。

 

当時は斬新だった、ネットを介した、恋愛サクセスストーリー、それも、今やスマートフォンによって、SNSが発展したので昔の話になっているし、掲示板でやり取りしてるなんて、今と感覚違うと思う。

今だったら、ツイッターとかでアドバイス求めてるのかな?

 

noteでそんなようなことにについて書かれているぽいのも見つけました

note.mu

 

結局、何が言いたいのか言いますと

何が言いたいかって言うと、電車男はアクティブな上に人の意見を聞ける、懐の広さがあったけど、本当に自分に自信がない人間は上からの言葉は例え、アドバイスでも受け入れられないと思うのです。

それがまさに、僕、なのかもしれません。

 

アドバイスという正義を振りかざしての、上から目線、それは、人を時に嫌な気持ちにさせると思います。

 だけど、お前の為を思ってやっているとか、色んな、理由が付くと正当化されてしまうため、ひたすら、マウンティングされ続けなければいけないという状態になるのです。

 

自分の場合は、例えば、緘黙や社交不安の症状に対して「昔は、僕もそうでした」て感じで始まって、「経験とか慣れですよ」と最初は敬語だけど、段々、明らかに上から目線でアドバイスされまくるとか・・・

 親切でアドバイスしてくれる人もいるはず、でも、そうでない人もいるに違いない

 

最初から、ただ、ブログで自分語りしたいだけなのに、いつのまにか、めちゃくちゃ、惨めな気分になってくるような興ざめが内向的なブロガーを滅亡に追い込むんじゃないでしょうか?

 

多分、内向的な人はブログで自分勝手に表現したいだけなんで、理解されてないであろう人からのアドバイスはおそらく求めてないと僕は思うのです。

 

内向的な人間がブログで自分語りしてても、許してください。