緘黙の言霊

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メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

LA LA LAND(ラ•ラ•ランド)を観た、長期休暇に入った緘黙・社交不安の男は果たして何を想う

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la la land とはどんな映画?

昨夜、図書館にあったので、LA LA LANDという映画借りてきて鑑賞した

なにせ、事情は細かく言えないけど、長期休暇になったので、無料で楽しめる事をしたい、もしくは、無料でブログネタになるもの入手してアウトプットしたい、そう思った。

 

ラ・ラ・ランドは2016年に公開された、アメリカのミュージカル映画で、女優志望の女性とピアニストの恋愛を描いた、妄想世界も織り交ぜつつの、リアルラブミュージカル映画だと思う。

リアルラブとは真実の愛、という意味です。

その意味は映画を最後まで見れば、わかる人にはわかると思います。

 

blog.goo.ne.jp

雇われピアノマンのセブと、女優志望でオーディションを受けまくるミアの物語です。
それぞれがまだ、自分の夢が叶っておらず、挫折感を抱きながら日々を送っています。
二人が偶然出会って恋に落ち…「冬」から始まり、「春」「夏」「秋」…そして「五年後」と時が経過していきます。

 

 

LA LA LANDのタイトルの意味

 

imi-nani.fenecilla.com

 

2016年に公開された「ラ・ラ・ランド」という映画タイトルは、映画の舞台がロサンゼルスであることに由来しています。 ただし、このタイトルには「現実離れした世界、おとぎの国」という意味合いも込められていると思われます。

映画「ラ・ラ・ランド」に込められている意味は「ロサンゼルスを舞台にした夢のような恋の話」というものでしょう。

 

la la land の口コミ

鑑賞した感想

 

エマ•ストーン演じるミアの愛車はプリウスだった、日本製じゃないか?て思った。でも、左ハンドルだったんです、海外のプリウスは左ハンドルてことが気になった。

多分、この映画を見てこの事に着目出来たのは僕だけだろう。

恋人の男はクラッシックな雰囲気のオープンカーに乗っている、ジャパニーズだったら、かなりの、オシャレさんや、ナルシストな感じだと思った。

どうやらタイトルにあるような、夢のような恋の中に出てくる、素敵なおっさんということだと思った。

 

それにしても、この映画に出てくる人々は自分とは程遠い人種ばかりだなと思った。皆、アジア人じゃないからというせいもあるかもしれないけど、何処か洗練された人々て感じがするんだよな。

この人達は日本人のリア充といわれる人達を凌駕する、スーパーリア充なんじゃないかと思うけれど、ひょっとしたら夢のような恋の物語に出てくる人は皆、そうなのかもしれないと思った。

 

いきなり、場面が切り替わって、踊り出して、歌い出したりする事に違和感を感じるけど、それがタモリが嫌悪したミュージカルというものなのだろうな。

タモリは激しく嫌悪していたけど、僕は、映画の中で使われる曲が何気に良いと感じた

 夢の世界に逃げ込むにはミュージカルのように唐突な方がいいのかもしれない。

 

サウンドトラックもあるみたいです

 エマ・ストーンの声や、大きな目、というビジュアル面などを含む要素も、この映画の魅力の一つだと思う。

 

後半になるにつれて、こなれた恋愛物語みたいなチャラいイメージが吹っ飛びました

 

夢に向かって、二人がお互いを尊重しあって、結果、結ばれなかったけど、究極の大人の恋愛みたいなモノをこの映画に感じた。

 

そう思うと、チャラいとか、軽いイメージで観てた自分が恥ずかしくなった。

 

しかし、自分の生きている現実とは大きくかけ離れたこの映画に当然、共感を感じることも出来ず、僕は、わびしい現実を生きていくしかないと、哀れな気分になった。

 

正直、エマ・ストーンみたいな人間になれば、幸せになれたと思った。

自分のような人間こそ、ミュージカルみたいな、ファンタジーの世界へ逃避して現実を楽しみむ事が必要なんじゃないかと思った。

 

この映画でエマ・ストーンを鑑賞して現実逃避をすることを僕はお薦めします