緘黙の言霊

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メカ音痴でコミュ症、それゆえにブログで頭を整理するブログ もう一つのブログhttps://kanmokushou.hatenablog.com/ 雑学音楽日記いろんなことを書きます

ASKAの薬を連想させる曲達、そして【爆笑問題太田】【星野源】も憧れていた?ASKAの魅力とは

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僕は昔、ASKAやCHAGE AND ASKAの楽曲を聞いていた時期もありました。

今は様々なジャンルの音楽を聴いています。

ティーポップのような曲も聞きながら、コーヒーを飲んだりしています(漫画喫茶で)

 

古の記憶を今、呼び覚ます必要性はないのかもしれないけれど、ASKAさんの薬物の事件があって、そして今改めてASKA作の曲を振り返ると、僕のような浅いファンだった人でも、その歌詞に、薬や盗聴に苦しんでいた、歌詞が読み取れる作品があったことに気が付いた!

 

 

今更ながら、僕が知る中の範囲なので、それ以外にもあるかもしれませんが、今回は、そんな曲達を紹介します。

 

ソロアルバム「kicks」の意味は刺激、まさに薬物のアルバムだった?

1998年3月25日に発売したというkicksというアルバムのテーマが「ロックとクラブの融合」だった。

そしてタイトルのKICKSは「刺激」という意味です。

 この作品の前に薬との出会いがあったせいなのか?コンセプトのせいか、作風が今までの作品と毛色が違う作品だった。

 

今、聞くと、歌詞にそのまま薬物の名前と思われるものが出てきている。

 

色んな意味で驚きのアルバム作品です。

 

now

 

nowいまここにあるのはマスターキーかい エクスタシーかい 警戒しても匂いに向かっちまう

 

 

 

kicks street

 

今夜もクスリを射ち込んだ若者がいる

自分の中のもうひとりに押し返されて

夢を買うにせよコントロールが必要だ

 この曲が収録されていたアルバム「KICKS」を作るときASKAは何処か海外に行っていたというのを本で読んだ気がする。

これはそのまま、薬物を射込む若者の事だと思う。

今、現実を知ると、そういうことか、と思ってしまう。

ASKAのその曲をカヴァーしている方がいたので、挿入しておきます。

このアルバムの内容はカッコいいと思うけど、今は楽天市場で250円で買えるみたいだ!

chage and askahigher ground

cage and ASKA の19作目のオリジナルアルバム『NO DOUBT』の6曲めに収録されている曲、higher ground


この曲の怪しい歌詞の部分ですけど、怪しい部分だけ飛ばし飛ばし紹介するとこんな感じです。

 

数字のような言葉を喋る

子供の声を聞いた気がする

 

 

何故か眠りを許されず 生きることを与えられた 俺の命は繋がれた プラグの中にあるような気配だ

 

覗き込むような視線で見張られてる

見晴らしのいい場所で見張られてる

 

 

ゲームの気配だ

 

これは、まさに、盗撮されていると思っている曲なのではないかと僕は思いました。

 

この曲のライブの動画がありました、歌詞にも注目して聴くと、なるほどと思います。

 

この曲が収録されているアルバム↓

 

ASKAをリスペクトしていた芸能人

堂本剛が初めて買ったCDは、ASKAの「はじまりはいつも雨」だったという

 

 その他にも、愛が勝つ、を歌ったKANさん、ゴールデンボンバーの鬼龍院、など意外と多いアーティストの方がリスペクトしていた。

 

 

https://news.1242.com/article/128890news.1242.com

 

鬼龍院:そうなんですよ。結局次に繋がるときに流していいイントロ。イントロの大事さ。恋に落ちる音みたいな。すごい勉強になるんですよね。

 

今をトキメク、星野源がASKAに憧れていた

 2012年、まだあの事件以前のラジオ対談でしょうか。

今をトキメク、星野源さんとASKAはラジオで対談していた。

逃げ恥を今、TVERで視聴しているので、星野源も注目していた。

 

爆笑問題太田が語る「はじまりはいつも雨」

ダウンタウン松本人志さんにすら、辛辣な発言をしていた、爆笑問題太田さんもASKAの事をラジオでフォローしていた。

 

 

むすびに

今はシティーポップや、バンクや、ロックなどなど、様々な音楽を吸収している僕。

 

今、あえて、ASKAの音楽性と魅力を振り返ると、ソロアルバムKICKSも分岐点となっていて、そのクラブとロックの融合でファンを掴んだ部分もあるけれど、多くのファンはそれ以前の、「SAY YES」や「はじまりはいつも雨」などのような楽曲に惹かれてファンになったと思う。

 

実は、ASKAは楳図かずおが好きだったり、妙な捻くれたものがあるんじゃないかと僕は勝手に思っている。

 

ギャグセンスも高いので、人生はゲームだと思っているのかもしれない。

そういった意味では、僕らは同志なんだと思った。